代表紹介
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代表紹介

山下真由

OLYMPUS DIGITAL CAMERA東葛飾高等学校卒業
早稲田大学第一文学部史学科卒業
進路アカデミー / SINRO ACADEMY
進路イングリッシュ / SINRO ENGLISH  
責任者・教師

指導歴20年以上の、合格実績を積んできたプロがあなたの指導をします。
多くの個別塾での教師は大学生のアルバイトですが、当然のことながら、高度な能力を持ち、その道に情熱をかけて長年、指導・研究してきた教師にかなうはずはありません。これまで集団授業で成果が出なかったという生徒さん、試験前の詰め込みでその試験においてはいい点がとれたものの自分としては答えを出す論理が理解できていないという生徒さん、ある程度勉強しても成果が出ない、理解ができていないという場合、集団ではなく、プライベートでの授業を検討すべきです。脳の発達状況や学習内容の理解度は個々人により異なりますし、人の個性は様々で、それに応じた勉強方法も考えなくてはなりません。個人レッスンは人の能力を引き出す最も効果的な勉強方法なのです。

あなたのために、課題が多くて大変なこともあります。それでもついてきて下さい。
皆さん、成績を上げて喜びの声を上げています。一緒に合格しましょう!

略歴

大手金融業界に就職し、金融・法務・財務等の勉強を積み、教育業界へ。
不登校や通常の学校についていけない生徒を特に対象としたチャレンジングスクール、資格取得の専門学校、中高大学受験専門校で働くと同時に家庭教師も。英語を主として、ほぼ全科目教授。
現在、進路アカデミー /SINRO ACADEMY 進路イングリッシュ / SINRO ENGLISH、経営責任者・教授指導責任者兼教師。

近年の教育研究と進路アカデミー / SINRO ACADEMY 教育法への導入

  • (1) 日本語・英語・ドイツ語・フランス語学習の中、言語の共通点に気づく。
    どの言語にも共通点と相違点があり、その双方の点を押さえることにより、より効果的な言語学習が可能である。この共通点を意識した言語習得方法を導入。
  • (2) 多くの教材を自ら用いて語学の効果的・自然な勉強法を研究し、赤ちゃんが母国語を学ぶのと同様に学ぶ語学勉強法、論理能力の発達した大人にはそれに加え、論理力を用いた併用法、ネイティブ感覚で内容を前からの流れでとらえるネイティブ法などを研究し、導入。
  • (3) 論理の流れにより内容をとらえる速読法と非母国語の人の発音向上方策研究とその実践。
  • (4)英語の新聞・ニュースやその他価値ある文章を用いた多読・多聴により、英語を楽しみながら真の英語力をつける指導により資格試験合格へと導く。
  • (5)いかにうまく脳を作用させるか。やる気を出す神経伝達物質ドーパミンを出す、脳科学を取り入れる。
  • (6)生徒の脳の発達状態に応じ、どの分野で、どの方法で点が取れるかを察し、脳の特性に応じた指導方法を実践。論理力の乏しい生徒には、論理トレーニングを行うと同時に、間近に迫った試験に合格するため、直感により解答を導く演習指導。

進路アカデミー / SINRO ACADEMY で勉強が好きになる

 私は子供のころから勉強が好きでした。子供のころよく「何の勉強が好き?」と聞かれ、返答に困ったものです。「みんな好き」と答えると「その中で特に何?」と聞かれたのです。みな同様に楽しく、優劣などつけられないのになぜ正直に言ってはいけないのだろう。自分としては何を勉強しても楽しいのに、その中から何が好きと選択することは自分の意思に全く反する、つまり嘘をつくことなのに、どうして大人は嘘をつかせようとするのだろう、と思いました。当時、そんな自分の気持ちを大人に説得させることなどできず、仕方なく、何か科目を選択して答えたものです。そうすると大人は「まあ。」と言って喜ぶのでした。私はそのたびにこんな風に大人を喜ばすために自分を作らなくてはならないのかと思い、正直な自分の気持ちが認められない、何か悲しいものを感じたものでした。

 教育業に従事するようになり、日々生徒と接していますが、この、何の勉強が好きかという質問に対し、全て好きだと答える人にはあったことがありません。それどころか教育業に従事している人で勉強が嫌いだという人には多く会いました。大学生のアルバイトだとやはりまだ若いので、大学の勉強が大変で考えることはいかに楽をして単位をとるかという話ばかりだったり――私は早稲田卒だったので、東大の人は自分より頭がいいのだろうなどと、会うまではそう思っていたものの、東大のサークルで定期的に東大生と交流する機会のあった時に、自分が勉強をしていると楽しいという話をすると、「えっ」、と驚き「じゃあ、一生していたら?」などと馬鹿にした感じで言ってくる人など――東大の人も勉強が嫌いなのか、と愕然としました。塾の教室長をしている人でさえ「私は、勉強は嫌いですよ。好きなのですか、すごいですね」と言うなど、こういう教育業界で経営や指導をしている人でさえこうなのか、とますますもって驚いたものです。

 そういう人達は、勉強は決して好きではないけれども、いい職を得るため、少しでもいい対価を得るため、そして生きていくための手段なのだから、せざるを得ない―と考えていたのでした。そのため、いい職が決まらなかったり、また、より自分の地位を上げたいという場合には、勉強など好きではないけれども大学院に行ったりとしていたのでした。

 いろいろ保護者とお話をしても「うちの子は勉強が好きではない」「勉強をしない」「本当にみんな勉強の嫌いな子が多いですよね」という声を聞きます。おそらく、子供が勉強好きで自ら進んでするのであれば、このような相談を私のところにはしてこないでしょう。ですから、これをもって多くの子供が勉強嫌いということではありません。ただ、勉強が好きではないと感じている子がそれ相当の数いる、そしてそういう子が大人になってもそのままの気持ちを持ち続けているということは確かです。

 しかし、それぞれ様々な背景・事情があるにせよ、実は人の脳というものは、自分が「好きだ、楽しい」と思うものに対し、よく働くという事実があります。勉強を始め、人のあらゆることの営みを行うもとは脳にありますが、ではどうしたらこの脳に勉強ができるようになる指令を与えるかと考えると、やはり、勉強が好きだと思うというところにあるのです。これまで勉強がさっぱりだったのに、私と勉強を始めて、学校の成績が上がったという子がたくさんいます。脳が、勉強が楽しいと思う方向に進んできているのです。

 としても、一人一人個性があり、同じ方法ではうまくいかない場合があります。私の生徒さんには対人関係の苦手な子、不登校の子、対人関係はうまく明るい子なのだけれども勉強は苦手である子などいろいろいます。それぞれ何は好きだけれども何は好きではない、などと言ったりしますが、そこをその子の個性に合わせ、勉強が好きになるような工夫をしています。これは初めにその子に会ってすぐにわかるものではないので勉強の過程でその子の反応をみて好きになるように方法を変え、導いていきます。そんな中、嫌いと言ってはいたものの実はそうでもないな、と感じ始め、勉強ができるようになっていきます。少しずつ時間をかけて勉強好きになるようにもっていきましょう。

 「勉強が好きだ、楽しい」と脳に感じさせることが、勉強をできる方向に導いていきます。そんな勉強方法を是非一緒に見つけ、これからは勉強が好きになるような勉強をして、できるようになりましょう。

 

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